■フランスで大ブームとなった日本人アーティスト、遂に日本盤登場!
2007年3月にフランスで本作リリース、4月にはオランピア公演を大成功させ、フランス国営テレビへの出演、さらに現地の新聞・雑誌・ラジオでも大きく取り上げられた噂の日本人アーティストがTOMUYA。そんな“ブーム”ともいえる現象が、フランスから逆輸入(?)の形でいよいよ日本に上陸!
■国籍不明の、最高にヒップなコンテンポラリー・ミュージック!
内容はシャンソン〜フレンチ・ポップスの名曲を、多彩なゲスト・アーティストと共にフランス語・日本語をクロスさせて歌ったもの。日本語でレコーディングする曲の許可やゲスト・アーティストの交渉等、構想3年、制作は1年半にも及び、ついには国籍不明の最先端コンテンポラリー・ミュージックとして豪華かつ緻密に仕立て上げた、興奮必至の必聴盤! 特に日本語訳歌詞でのオリジナリティ溢れる言語感覚、解釈は最高です。
■名曲をワールド・ミュージック的に再構築した刺激的なサウンド!
TOMUYAのほど良く甘いヴォーカルと、フランスらしいジャジーなサウンドを基調に曲ごとに様々な楽器(ハモンド・オルガン、パーカッション、サックス、アコーディオン、ウクレレ、ウード他)が加わったセンス抜群のアレンジ。ジャズ・ミュゼット、クラブ・ミュージック他多くの要素をワールド・ミュージック的に消化したサウンドは、極めてヒップでセクシー。長く接してきたシャンソンへの、日本人歌手としてのオマージュとしては空前絶後のオリジナリティで迫ってくる傑作盤です。
■多民族が融合した多彩なゲスト・アーティスト!
本作の共演アーティストは多彩かつワールドワイド。TOMUYAは約10年前、アンジェロ・バダラメンティ(デビッド・リンチ監督作品の作曲家)とのコラボレイトCDも発売しており、異文化と交わりながらもアイデンティティをしっかりと表現する術は今回も見事。各国ならではのテイストを引き出しながらも全編“TOMUYAのシャンソン”として帰結させています。
◆レジーヌ (バルバラ、ゲンズブールとのコラボレイトで知られる、最後のストリート・シンガーの大物)
◆モナ・ソヨック (フレンチ・アンダーグラウンド・ロック界最大のディーバ)
◆ベルナール・ラヴィリエ (現代フレンチ・ポップス・シーンを代表するスター)
◆ヴァリ (80年代「フレンチ・ナイト」で200万枚ヒットを記録したシンガー)
◆ピエール・ポルジャック (フレンチ・レゲエの代表的アーティスト)
◆マルティーヌ・シティ・クイーン (ジャズ・ミュゼット・バンド)
◆リアーヌ・フォーリー (ジャジーな歌唱で人気のあるシンガー)
◆ソフィア (フレンチ・アイドル)
◆ワジス・ディオップ (セネガル出身のシンガー)
◆リオ (ポップスター街道を突っ走る歌手/女優)
◆パスカル・オブ・ボリウッド (インドで人気のワールド系フレンチ・シンガー)
◆スミィリティ・ミノーシャ (サリフ・ケイタ等とも共演したインドのシンガー)