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1―女性に作ってもらいたい料理は何ですか?(ペンネーム:ほとちゃんさん他より)
―潤くんとKOJIくんのお2人はご自分でも料理されるので、敢えて女性に!というメニューって何でしょう?
KOJI●魚料理かな…煮付けや焼き魚とか。自分ではやらないから。
―魚ものは作らないんですか?
KOJI●しないですね。生臭いのが苦手で、ヌルヌルするし。さばけないんです。興味はあって、出来たら良いな、とも思うんだけど、魚屋さんに見に行くと「うわぁ!」と思ってしまうんですよね。「こっち見てる!」って(一同爆笑)。
潤●俺も(料理を)少しはするんですけど、上手に出来ないのは厚焼き玉子。あれがどうしてもうまくいかないんで…。
KOJI●どんな人でも上手く焼けるっていうのが、テレビショッピングで売ってたよ(一同爆笑)。
潤●マジ!?それを買えば良いかしら(一同笑)!?洋食ってどうにかなるものだけど、和食って難しいじゃないですか。だから、和食を作れる人を尊敬しますね。
―翔太くんは芋だんご(一同笑)?
翔太●さっき、計らずも言ってしまいました(笑)。違うものが良いですよね(一同笑)?…ベタですけれども、お味噌汁を作って欲しいなぁ…。一人暮らしなので、インスタントばかりであんまり食べなくなっているんですね。毎日、何気なく食べていたお味噌汁をめちゃくちゃ飲みたくなるんです。お味噌を溶かしている姿も好きです。
2―LIVE中、ステージから客席のどのあたりまで見えているのでしょうか?目が合うように思っている時は、目が合っているのでしょうか (笑)?1人モジモジしています(笑)。(ペンネーム:リコママさんより)
KOJI●結構、見えるよね?
潤●見える、見える。
KOJI●一番後ろでも…例えば、東京で言うと渋谷O-EASTとか赤坂BLITZとかのキャパでも、一番後ろまで見えるよ。顔も見えるし。
―客席が明るくなると見えるんでしょうね。
KOJI●見える!見える!目が合ったとみんなが思っている瞬間って、多分、合っていると思うよ。
―へぇ〜〜。
KOJI●ただ、目が合ってて、リアクションしてあげられる時と弾くのに集中していて、目が合っているのにリアクション出来ない時もある。だから、目が合ったのに素っ気なくされた、と思われることもあるかもしれないけど、それはプレイに集中している時。でも、だいたい、目が合った瞬間は見えているよ。席が後ろの方であっても、目が合っているよ。
翔太●僕は意識的に後ろや端の人を見るようにしていますね。見るようにして、目が合って、お互いが笑顔になって解ける瞬間があるんですけれども、それによってより良い歌が歌えるんですよ。普通に会話をしていても、目が合い笑って気が緩む時ってあるじゃないですか。そういう緊張感が解けた感じが歌に出るんです。それがライヴでリアルに歌声に出るので、なるべく見るように心がけています。
潤●もちろん、視覚で見る、というのもあるんですかが、会場全体が気持ちと気持ちが通じ合って一体になっている感覚があるんですけれども、そういう時って全員と目が合っている、という感じになるんです。でも、そういう時って、一人一人のちょっとしたしぐさとかにも演りながらも気づけているんですよ。会場にいる人達のテンションによって、見え方というのも変わってくるものなんです。
―ちなみに私は、ライヴ中に歌いながら目が合って、私が歌詞を間違ったら、それにつられてアーティストも間違ってしまった、ということがありました。きっと、アーティストさんも顔や口もとを見られていたのでしょうね。それ以来、歌って楽しむ時は全体を見ながらにしよう!と思いました(一同笑)。
KOJI●それ、そうとうの罠やな!!(一同爆笑)
潤●それは危険だ!(一同爆笑)
3―全く全く音楽に関係のない質問です!ちょっと重いネタかもしれませんがよかったらご意見ください☆
昨日、会社で異動発表があり、現在、うちの支店には課長が4人居るのですが、一番権限のある課長が異動決定。よって、あとの3人のうち1名がそのポジションに昇格しました(泣)。あ〜、予想通りの展開。そして、「女の大課長さん」誕生!まー、この方が私にとってものすごく威圧感のある方で、きっと間違いなく課の雰囲気は最悪になるでしょう。同じ女性同士なので、本当ならお姉さんの様に頼りにしたい所ですが、逆に遠ざけたい方です。未だに「ココは女子高か〜?」と思わせるようなネチネチしたやり取りが起こったりもします。(かなりいい大人なんだけどなー)皆さんはこれまでの人生で、「この人合わんな〜とか苦手かも・・・でも、絶対に関わらないといけない!」場合はどう接してこられましたか??・・・よかったらご意見ください!(ペンネーム:あなくまさんより)
KOJI●可哀想に…。苦手意識を持った瞬間に、相手にも苦手意識を芽生えさせることにもなるよ。意外と「苦手だな」って思ったりすると、それが伝わったりするものなんだよね。俺も長く仕事をしている中では「合わないな」と思う人もたくさんいたけど、「合わないな」と思う前に、自分にとってもっと大事なこと…例えば、CDを制作する環境においては「良い作品を作っていくんだ」ということが大事だから、その意識さえぶれなければ、相手の性格なんて関係なくなる。だから、何しにその会社に行っているのか?自分が何を頑張るべきなのか?を大事にする。対人ではなくてね。
ほんとは、「合わないな」と思わないように自分自身の心をコントロールできると良いんだけどね。人間だから、本能的に出てしまうものだけど。ただ、そういうふうに一度お互いに苦手意識を持ってしまうと、なかなか修復していくは難しいから。会社であり、仕事だからね、コミュニケーションも大事だけど、何をすべきなのか?というもっと大事なことを忘れないこと。と、思うんだけど。
潤●未だ、僕にとってはあまり無いシチュエーションではあるんだよね。あまり苦手意識って持たないんだけど。ただ、若い頃っていうのは食わず嫌いで、ダメと思ったら、一切その人との関係をゼロにするくらいに拒んでいたんだけど、ある時からそうじゃなくて「決め付ける」ということを先ず止めたの。それでも、ダメな時ってあるから、そういう時は一つ我慢のラインみたいなものを決める。そのラインを三度超えたら、「相性が悪いんだな」と思うようにしたのね。そうしたら気持ちが楽になった。
でも、この人ダメかな?と以前の自分の基準で考えてたら、意外と後々大丈夫になっている人もいるからね。自分が盲目になっていることもあるだろうし、視野が広がると人への価値観も変わってくることもあるから。でも、KOJIが言ったように、自分にとって、会社やプロジェクトにとってどうしてもその人が必要であるならば、苦手という意識よりもそれらの主旨のほうが大事だと思うよ。仕事なんだもんね。
翔太●きっと、どこに行ってもそういう人っていると思うんですよ。結局、その職場に行って、自分が頑張れること、好きなこと…僕にとっては歌うことなんだけど、その人にとっては「やりがい」になるのかな?それが仕事の内容でなく、生活のためであるかもしれないけど、「頑張りたいことを見つける」ことが他人からの威圧感よりももっと大きくなって、乗り越えることができていくんだと思います。でも、とっても気持ちはわかりますよ。
僕は、頑張れることを歌にぶつけることができるから、いろんなプレッシャーにも勝てていけている。彼女にもそういうものが、見つかると良いですね。
―とても参考になると思いますよ。
KOJI●何の解決にもならんかもしれないけど(一同笑)。
―そんなことないと思うよ!何でもきっかけですもの。
KOJI●でも、こういう悩みってループするんだよね。どこに行っても延々とある悩みだったりするもんね。彼女が早く課長になれば良いんだ!(一同笑)
一同●そうだ!
KOJI●と言いつつ、また、その上がいるんだよね(一同笑)。でも、そもそも仕事って楽しく感じられるものじゃないんじゃないかな?これは男の考え方?
―いろいろだとは思いますよ。ただ、さまざまな人間関係の中では、男性の方が女々しいな、と感じることもあります。
KOJI●女々しい、と文字では「女」って書くけど、男のほうが女々しいよ(笑)。
―社内の決断の場面では特に、「女は度胸、男は愛嬌」だと思っているんですよ。
KOJI●ほんまやな〜(一同笑)!!度胸のある女性は魅力的やもんな。
―長いお時間を頂き、ありがとうございました!全体的にすごく良い話がうかがえたと思います。さて、今後のご予定は?
KOJI●3月28日から5月4日までツアーを行います。昨年末にリリースしたアルバム『alone』を全国のみんなに伝えようと思っています。Q&Aの中でもお話をしましたが、去年、LEVINと音を合わせて、やっぱり音を一緒に出した感触が三人とも良かったので、今回の春ツアーはサポート(ドラム)を彼に頼んで、現在練習中です。
―おっ!!すごく楽しみですね!
KOJI●そう。俺も久しぶりだからね、ワクワクしている。基本的には三人で、とは思っているんだけど、いろんな人と一緒に演ることは単純に楽しいし。音楽や楽器の解釈が違っても、目指しているものは一緒だと思うのね。生き方が違うだけで。で、それが解った瞬間が嬉しかったし、楽しくてテンションも上がる。だから、僕ら三人を高めるためにいろんな人の力を借りて。ステージの空気を作るのはあくまでもこの三人なので、いかに爆発させていけるか、を楽しみにしていて下さい!
/////以上、4回に渡っての掲載、いかがでしたでしょうか?企画をしたは良いが、「グダグダになってしまったらどうしよう…」とも思っていましたf(^-^;)。結果、とても良いお話が聞けたと思います♪みなさんにとってはどうだったでしょう?さまざまな場所でいろんな反響をして頂いていることも承知しております。ほんとにありがとうございます。これからも、このような企画を立てていきたいと思いますので、新星堂のショッピングサイト共々、お店も宜しくお願い致します。それでは、またお会いする日まで〜(^-^)/
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