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| 奏者の深い共感による真実の響きとして紡ぎあげられた、愛と祈りの音楽。魂の作曲家、佐村河内守 作品集、第2弾。世界初録音! |
【プロフィール】
佐村河内守(さむらごうち まもる 1963年9月21日- )
被爆者を両親として広島に生まれる。4歳から母親よりピアノの英才教育を受け、10歳でベートーヴェンやバッハを弾きこなし「もう教えることはない」と母親から告げられ、以降、作曲家を志望。中高生時代は音楽求道に邁進し、楽式論、和声法、対位法、楽器法、管弦楽法などを独学。17歳のとき、原因不明の偏頭痛や聴覚障害を発症。高校卒業後は、現代音楽の作曲法を嫌って音楽大学には進まず、独学で作曲を学ぶ。
1988年、ロック歌手として誘いを受けたが、弟の不慮の事故死を理由に辞退。聴力の低下を隠しながらの困難な生活が続く中、映画『秋桜』、ゲーム『バイオハザード』等の音楽を手掛ける。1999年、ゲームソフト『鬼武者』の音楽「交響組曲ライジング・サン」で脚光を浴びるが、この作品に着手する直前に完全に聴力を失い全聾となっていた。抑鬱神経症、不安神経症、常にボイラー室に閉じ込められているかのような轟音が頭に鳴り止まない頭鳴症、耳鳴り発作、重度の腱鞘炎などに苦しみつつ、絶対音感を頼りに作曲を続ける。
2000年、それまでに書き上げた12番までの交響曲を全て破棄し、全聾以降あえて一から新たに交響曲の作曲を開始。同年から障害児のための施設にてボランティアでピアノを教える。この施設の女児の一人は、交響曲第1番の作曲にあたり佐村河内に霊感を与え、この作品の被献呈者となった。2003年秋、『交響曲第1番《HIROSHIMA》』を完成。 |
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大谷康子,藤井一興,大谷康子弦楽四重奏団 | シャコンヌ 〜佐村河内守 弦楽作品集 |
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Now on Sale!
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| 価格: \2,940 [税込] |
| 2012年01月18日発売 1枚[組] ジャンル: クラシック |
| 日本コロムビア |
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| [コメント] |
音楽界を震撼させた「交響曲」につづく、佐村河内作品集、第2弾。『シャコンヌ 〜佐村河内守 弦楽作品集』。奏者の深い共感による真実の響きとして紡ぎあげられた、愛と祈りの音楽。魂の作曲家、佐村河内守 作品集、第2弾。全て世界初録音! |
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| [データ] |
<収録曲> 1.無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ 2.ヴァイオリンのためのソナチネ 嬰ハ短調 3−5.弦楽四重奏曲 第1番 6−8.弦楽四重奏曲 第2番
【演奏】 大谷康子(ヴァイオリン 1−2) 藤井一興(ピアノ、2) 大谷康子弦楽四重奏団(3−8) 大谷康子(第1ヴァイオリン)、田尻順(第2ヴァイオリン)、青木篤子(ヴィオラ)、西谷牧人(チェロ)
【録音】 2011年9月24〜26日、武蔵村山市民会館さくらホール |
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大友直人,東京交響楽団 | 佐村河内守:交響曲第1番HIROSHIMA |
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| 価格: \2,940 [税込] |
| 2011年07月20日発売 1枚[組] ジャンル: クラシック |
| コロムビアミュージックエンタテインメント |
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| [コメント] |
全ての聴力を失う絶望を経て、作曲家、佐村河内守は、真実の音=「闇の音」を探求する精神の旅へと出ました。一人の少女との出会いがもたらした希望の光は、「闇が深ければ深いほど、祈りの灯火は強く輝き」、ついに 《交響曲第1番》 が完成されます。一人の作曲家の自伝的作品であると同時に、偉大な普遍性をも獲得したこの作品は、作曲者の出自(被爆二世)に関わる原爆との密接な関連はもちろんですが、いま、東日本大震災の惨禍を経験した私たち日本人の心に深く通じるものです。癒し、ヒーリングといった安易な言葉では表しきれない、魂を救う真実の音楽! |
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| [データ] |
<収録曲内容>
01.交響曲第1番 HIROSHIMA 第1楽章
02.交響曲第1番 HIROSHIMA 第2楽章
03.交響曲第1番 HIROSHIMA 第3楽章 |
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