|
|
 |
| 2011年来日記者会見でラトルが熱弁をふるった「最新版第4楽章」付が発売に!超話題盤! |
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
ラトル(サイモン) | ブルックナー:交響曲第9番(第4楽章付)補筆完成版 |
|
|
|
|
Now on Sale!
|
|
| 価格: \3,300 [税込] |
| 2012年05月09日発売 2枚[組] ジャンル: クラシック |
| EMIミュージック・ジャパン |
 |
|
|
|
|
 |
|
| [コメント] |
超話題盤!2011年来日記者会見でラトルが熱弁をふるった「最新版第4楽章」付!25年間かけて、「作曲家」「指揮者」「音楽学者」によるインターナショナルチームが完成させた2010年版をベルリン・フィルが録音! いわくつきの第9番・・・!ブルックナーも・・・。 ベ―トヴェン、ドヴォルザーク、シューベルトは、第9番目のシンフォニーを完成させてから亡くなった。この、“第9交響曲のジンクス”を恐れたマーラーは、急いで、第10番に着手したが、この第10番目のシンフォニーが完成する前に、亡くなっている。ブルックナーは、最初の交響曲2つを、00番と0番と名付けたが、それでも結局第9番を作曲中に亡くなった・・・。 散在してしまったブルックナーの譜面。ブルックナーが亡くなったのは日曜日の午後。ウィーンのベルヴェデーレ宮の1階にあり、一般大衆も容易に近づける場所であった。彼の死の知らせは、瞬く間に広まり、彼の住居が封鎖される前に、多くの人が彼の家を訪れ、おびただしい数の自筆譜を「記念に」「想い出に」「おみやげに」持ち去ってしまった。交響曲第9番の楽譜はそこに多数混じっていたのである。以上の背景から、今まで「第4楽章」は残された断片だけで、推測しながら演奏されていた。 しかし、今回は「これこそが完成版」と音楽学者たちが断言し、それをラトル&BPOが演奏するという、話題盤です。 <以下ラトル記者会見の言葉より>1)コンサートでさえ第9番の第4楽章が演奏される機会は少ない。(通常は第3楽章まで)2)「完成品はこれしか考えられない」(再構築チームからラトルが聞いた言葉)3)ブルックナーの音楽を地として肉としているベルリン・フィルと演奏したことの価値。4)これまでに再構築を繰り返してきた第4楽章には、非常に多くの人の手が加えられていたと思われる。今回の完成版は今まで聴かれていたものとあまりに違うことに驚くでしょう。もっとワイルドで、奇異な感じがして、当時では考えられないようなたくさんの不協和音が用いられ、時代の先端をいっていたのです。 |
|
 |
|
| [仕様] |
■SACD(ハイブリッド) |
|
|
|
|
|